場会社 株式会社 小糸製作所 場取引所 東 コード番号 7276 RL httU〔//ててて.kTitT.cT.jU/
代表者 役職 代表取締役社長 氏 原 弘志
問合せ先責任者 役職 専務取締役 氏 小長谷 秀治 EL 。03) 3443 7111
定時株主総会開催予定日 成30 6 28日 配当支払開始予定日 成30 6 29日 価証券報告書提出予定日 成30 6 29日
決算補足説明資料作成 無 :
決算説明会開催 無 :
百万 満 捨 . 成30 期 連結業績 成29 日~ 成30 31日
連結経営成績 %表示 対前期増減率
百万 % 百万 % 百万 % 百万 %
30 期 848,868 0.9 103,785 12.2 107,945 13.2 83,397 47.1 29 期 841,456 3.4 92,523 12.5 95,336 13.1 56,692 22.4 注 包括利益 30 期 94,999 百万 49.1% 29 期 63,696 百万 153.5%
参考 持 法投資損益 30 期 714 百万 29 期 10 百万 連結財政状態
百万 百万 % 銭
30 期 2,551 48
29 期 2,090 87
参考 自己資 30 期 410,102 百万 29 期 335,988 百万 連結キャッシュ・フロー 状況
百万 百万 百万 百万
30 期 29 期 配当 状況
注1 30 期期 配当金 訳 普通配当40 00銭 特別配当20 00銭 注2 31 期 配当予想に関しまし 現時点 定 させ い きます . 成31 期 連結業績予想 成30 日~ 成31 31日
%表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率 親会社株主に帰属す
当期純利益
株当 純資産 自己資 比率
売 高 営 業 利 益 経 常 利 益
営業活動によ キャッシュ・フロー
投資活動によ キャッシュ・フロー
財務活動によ キャッシュ・フロー
現金及び現金 等物 期 残 高 総 資 産 純 資 産
41,050 39,500 51.0 60.9 △ 17,633 △ 16,624 94,793 98,388 △ 67,260 △ 72,486 658,341 672,924 381,000 444,808
成30 4 27日
間配当金
銭 銭 銭 銭 銭 百万 % %
29 期 20.00 34.00 54.00 8,677 15.3 2.8
30 期 36.00 60.00 96.00 15,430 18.5 4.1
31 期 予想
純資産 配当率 連結 第
四半期
第 四半期
合計
配当金 総額 合計
配当性向 連結 期
第 四半期
銭 銭 % % %
30 期 518 90 518 72 22.4 16.2 12.2
29 期 352 80 352 66 18.2 15.3 11.0
売 高 営業利益率 株当
当期純利益
潜在株式調整後 株 当 当 期 純 利 益
自 己 資 当期純利益率
期中 け 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 :
新規 社 社 コ マレ エ エヌ ビ エッチ
除外 社 社 上海小糸車灯 限公司
注 詳細 添付資料5.4 .企業集団 状況 覧く い
会計方針 変更 会計上 見積 変更 修正再表示
会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 : 無
以外 会計方針 変更 : 無
会計上 見積 変更 : 無
修正再表示 : 無
発行済株式数 普通株式
期 発行済株式数 自己株式 含む 」0 期 160,789,4」6株 「9 期 160,789,4」6株
期 自己株式数 」0 期 58,106株 「9 期 95,791株
. 成」0 期 個 業績 成「9 日~ 成」0 」1日
個 経営成績 %表示 対前期増減率
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
」0 期 」」9,976 14.「 」7,599 「8.5 55,791 「「.0 6「,「「8 100.1 「9 期 「97,786 9.9 「9,「60 」5.8 45,7「9 「」.7 」1,10「 4「.7
円 銭 円 銭
」0 期 」87 18 」87 05 「9 期 19」 55 19」 48
個 財政状態
百万円 百万円 % 円 銭
」0 期 1,7」8 81
「9 期 1,407 0「
参考 自己資 」0 期 「79,481 百万円 「9 期 「「6,098 百万円
. 成」1 期 個 業績予想 成」0 日~ 成」1 」1日
%表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率
※ 決算短信 公認会計士又 監査法人 監査 対象外 す
※ 業績予想 適切 利用 関す 説明 そ 他特記事項
。将来 関す 記述等 い 注意)
業績予想 い 現時点 入手可能 情報及び合理的 あ 断す 一定 前提 基 当社 断
見通 あ そ 達成 当社 約束す 趣旨 も あ ませ ま 実際 業績 今後
ま ま 要因 よ 予想数値 異 場合 あ ます
。決算補足説明資料 入手方法 い )
当社 成」0 10日 証券 ナリ 機関投資家向け決算説明会 開催す 予定 す 説明会 配布
す 資料 い 開催後 や 当社 ム 掲載す 予定 す 64.6 404,」66
」50,009
「79,7「6
「「6,」90
総 資 産 純 資 産 自己資 比率 株当 純資産
69.1
経 常 利 益 当期純利益
株当 当期純利益
潜在株式調整後 株 当 当 期 純 利 益
1.経営成績等の概況 ……… 2
(1)当期の経営成績の概況 ……… 2
(2)当期の財政状態の概況 ……… (3)今後の見通し ……… 2 3 (4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 3
2.企業集団の状況 ……… 3.経営方針 ……… 4 5 4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 6
5.連結財務諸表及び主な注記 ……… 6
(1)連結貸借対照表 ……… 6
(2)連結損益及び包括利益計算書 ……… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 13
(継続企業の前提に関する注記) ……… 13
(セグメント情報) ……… 14
(1株当たり情報) ……… 16
(重要な後発事象) ……… 16
6.個別財務諸表 ……… 17
(1)貸借対照表 ……… 17
(2)損益計算書 ……… 19
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当期における我が国の経済情勢は、雇用環境改善を背景に個人消費が持ち直し、設備投資や輸出も増加したことか
ら、緩やかな回復基調で推移いたしました。世界においては、米国・欧州・中国やアジア経済が比較的堅調に推移、
米国の保護主義的政策や金融政策への懸念、世界同時株安、地政学的リスク等はあるものの、総じて堅調に推移いた
しました。
自動車産業におきましては、国内は、軽自動車の販売回復や輸出増により、生産台数は前期に比べ増加いたしまし
た。海外では、米国が減産のなか、欧州・アジアの需要増等により、世界の自動車生産台数は前期に比べ増加いたし
ました。
このような状況のもと、当社グループは中長期的な自動車照明器の収益拡大に向け、海外生産能力の増強、製品開
発力の強化、及び積極的な受注活動を展開してまいりました。前期にブラジル生産子会社を設立したのに加え、昨年
10月マレーシアに子会社を設立いたしました。
当期における売上高は、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い、主力の自動車照明関連事業が増
収となり、前期比0.9%増の8,488億円となりました。
セグメントの状況は、以下のとおりです。
〔日 本〕
自動車生産台数の増加に加え、新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展により、売上高は前期比12.7%増の
3,646億円となりました。
〔北 米〕
自動車生産台数は減少したものの、新規受注の拡大やLED化進展により、売上高は前期並の1,868億円となりま
した。
〔中 国〕
自動車生産台数の増加や新規受注の拡大はあるものの、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、
「上海小糸社」といいます。)を第2四半期連結会計期間末より持分法適用会社とした影響から、売上高は前期比
27.7%減の1,577億円となりました。
なお、上海小糸社は、平成30年3月の持分譲渡により連結対象から除外しております。
〔アジア〕
自動車生産台数の増加に加え、インドやタイ、インドネシアにおける新規受注の拡大、二輪車ランプのLED化進
展等により、売上高は前期比17.9%増の965億円となりました。
〔欧 州〕
自動車生産の増加に加え、新規受注の拡大やLED化進展により、売上高は前期比39.5%増の430億円となりまし
た。
〔その他〕
前期より、ブラジル生産子会社設立に伴いセグメント情報の区分に「その他」を追加しております。なお、ブラジ
ル子会社は平成30年5月生産開始予定です。
利益につきましては、上記売上増の効果に加え、国内外における改善合理化を推進したことにより、営業利益は前
期比12.2%増の1,037億円、経常利益は前期比13.2%増の1,079億円、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社出
資金売却益等の特別利益もあり前期比47.1%増の833億円となり、6期連続で過去最高業績となりました。
(2)当期の財政状態の概況
-1.資産、負債、純資産の状況
当期末の資産の残高は、上海小糸社を連結対象から除外したことによる受取手形及び売掛金等が減少したものの、
堅調な業績により現金及び預金が増加したこと等により、前期末に比べ145億円増加の6,729億円となりました。
負債の残高は、上海小糸社を連結対象から除外したことに伴い、支払手形及び買掛金などが減少したこと等によ
り、前期末に比べ492億円減少の2,281億円となりました。
純資産の残高は、利益剰余金が増加したこと等から、前期末に比べ638億円増加の4,448億円となりました。
-2.キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,237億円、減価償却費322億円を主体に1,263億
円となり、法人税等を支払った結果、947億円の資金を確保いたしました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、関係会社出資金の売却による収入が256億円あったものの、設備投資411億
円、及び定期預金の預入513億円等を実施した結果、672億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金等の支払い157億円等を実施した結果、176億円の支出となりまし
た。
現金及び現金同等物の期末残高は、上海小糸社を持分法適用会社としたことによる減少額とあわせて、前期末に比
べ15億円増加の410億円となりました。
(3)今後の見通し
平成31年3月期通期の業績予想につきましては、売上高は、国内外における新規受注の拡大や自動車ランプのLE
D化進展が見込まれるものの、平成29年9月末に上海小糸社を持分法適用会社とし、平成30年3月末に上海小糸社を
連結対象から除外した影響から、前期比減収の予想であります。
利益につきましては、売上高と同様、上海小糸社の影響により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期
純利益の各利益において減益の見通しであります。
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、当期業績及び経営環境等を総合的に勘案した安定的かつ継続的な配当を基本方針としております。当期の
期末配当につきましては、特別利益の増加等により親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新したことか
ら、普通配当40円に特別配当20円を加え、1株につき前期末に比べ26円増配の60円とさせていただく予定でありま
す。
これにより、中間配当金を含めました当期の年間配当金は、前期に比べ42円増配の1株につき96円となります。
なお、平成31年3月期の配当に関しましては、経営環境の先行きが不透明でありますことから、現時点では未定と
させていただきます。
今後とも株主皆様のご期待にお応えすべく、更なる収益向上に努めてまいりたく存じます。
平成30年1月26日付の第3四半期決算短信にて公表いたしました平成30年3月期通期の業績予想(連結・個別)と
の差異は、以下のとおりです。
(百万円未満切捨て)
平成30年3月期 通期 連結業績
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する 当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 840,000 100,000 104,000 74,000 460 40
今回実績(B) 848,868 103,785 107,945 83,397 387 18
増減額(B-A) 8,868 3,785 3,945 9,397 ―
増減率(%) 1.1 3.8 3.8 12.7 ―
(ご参考)前期実績 (平成29年3月期)
841,456 92,523 95,336 56,692 352 80
(参考)平成30年3月期 通期 個別業績
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 339,000 37,000 55,000 56,000 348 41
今回実績(B) 339,976 37,599 55,791 62,228 518 90
増減額(B-A) 976 599 791 6,228 ―
増減率(%) 0.3 1.6 1.4 11.1 ―
(ご参考)前期実績 (平成29年3月期)
297,786 29,260 45,729 31,102 193 55
2.企業集団の状況
当社グループは、自動車照明器、航空機部品、鉄道車両部品、各種電気機器、計測機器などの製造、販売、並びにこ
れに関連した物流など各種の事業活動を展開しております。
事業の系統図は次のとおりです。
(注)無印 連結子会社
なお、当連結会計年度において、コイト・マレーシア・エス・ディ・エヌ・ビィ・エッチ・ディを設立し、
連結子会社としております。
※1 関連会社で持分法適用会社
上海小糸車灯有限公司は、平成30年3月の持分譲渡により連結対象から除外しております。
3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「光」をテーマとしてお客様のニーズを創造し、社会の進歩発展に貢献するとともに、株主・お
客様・従業員・取引先等 全てのステークホルダーとの共存共栄を図ることを経営の基本方針としております。ま
た、CSR(企業の社会的責任)などから、「人と地球にやさしいものづくり」を全ての事業活動において展開、環
境保全活動、社会貢献活動に取り組んでおります。
(2)目標とする経営指標
収益性・健全性の高い経営を維持していくために、売上・利益に加え、資本効率を重視するとともに、財務基盤の
強化を進めております。今後とも経営環境の変化に柔軟に対応できる企業体質の強化と新商品開発、合理化等に取り
組み、中長期的な企業価値向上に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
企業メッセージ「安全を光に託して」のもと、自動車照明器、電気機器メーカーとしてお客様の求める新しい価値
を創造、安全・安心、そして信頼できる製品・サービスの提供を通じて、自動車産業や社会の発展に貢献する企業で
あり続けたいと考えております。
当社グループの更なる発展・飛躍に向けた戦略は、次のとおりです。
-1. 自動車産業の世界最適生産の拡大に対応すべく、海外における開発・生産・販売部門を更に強化するなど、グ
ローバル5極体制(日本・北米・欧州・中国・アジア)の充実を図る。
-2. コネクティッド・自動運転・シェアリング・電動化などモビリティ変化への対応をはじめ、お客様・市場ニー
ズを先取りした先端技術の開発と迅速な商品化を図り、タイムリーに魅力ある商品を提供する。
-3. 高品質・安全性を追求するとともに、環境保全及びコンプライアンス強化を推進する。
-4. 経営資源の確保と有効活用により、収益構造・企業体質の更なる強化を図る。
上記に関する具体的諸施策を講じ、株主・お客様・従業員・取引先の満足度向上、環境保全及び内部統制充実に向
け努力していく所存であります。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループは、グローバルサプライヤーとして、世界の自動車産業動向に柔軟に対応できる開発・生産・販売体
制の確立及び経営体制・組織の再編強化と、企業活動の内部統制充実が課題であります。
これに対処すべく、市場・得意先ニーズを先取りした新技術・新製品開発、環境保全等に加え、生産性向上、原価
低減、品質向上活動など、経営体質強化に努めてまいります。
なお、平成25年3月22日、当社は自動車用ランプの取引に関し独占禁止法に違反する行為があったとして、公正取
引委員会から排除措置命令及び課徴金納付命令を受けました。本件におけるこれらの命令につきましては、その内容
を慎重に検討いたしました結果、当社の認識と異なり、承服できないものであることから、同年5月23日、同委員会
に対し審判の請求を行い、現在、その手続きが進行しております。審判において当社の考え方を説明し、公正な判断
を求めてまいります。
本件に関連しましては、米国及びカナダにおいて、当社及び当社の米国子会社に対して、損害賠償を求める訴訟が
提起されております。原告らの主張を精査した上で、適切に対処してまいります。
今後とも社会的責任を果たすべき企業として、全てのステークホルダーから信頼される企業であり続けるために、
更なるコーポレートガバナンスの充実、コンプライアンス体制の強化と再発防止策の徹底を図り、企業倫理遵守及び
信頼回復に努めてまいります。
4.会計基準の選択に関する基本的な考え方
経年での比較可能性確保等のため、会計基準については日本基準を適用しております。(「連結財務諸表の用語、
様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。)
5.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当連結会計年度 (平成30年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 206,956 260,644
受取手形及び売掛金 136,251 116,329
電子記録債権 11,589 13,154
たな卸資産 66,332 62,293
繰延税金資産 4,558 5,466
その他 36,035 23,905
貸倒引当金 △843 △503
流動資産合計 460,880 481,291
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 42,829 37,735
機械装置及び運搬具(純額) 55,911 51,000
工具、器具及び備品(純額) 18,768 13,592
土地 14,718 15,687
建設仮勘定 9,310 15,918
有形固定資産合計 141,538 133,935
無形固定資産 1,985 2,419
投資その他の資産
投資有価証券 46,889 49,707
破産更生債権等 60 60
繰延税金資産 5,522 3,802
その他 1,768 1,994
貸倒引当金 △302 △287
投資その他の資産合計 53,937 55,277
固定資産合計 197,460 191,632
資産合計 658,341 672,924
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当連結会計年度 (平成30年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 127,126 92,217
電子記録債務 16,366 10,757
短期借入金 21,885 15,845
未払費用 18,269 20,959
未払法人税等 15,122 18,286
賞与引当金 5,767 5,189
製品保証引当金 3,070 3,035
訴訟損失引当金 3,393 -
独禁法関連損失引当金 - 80
その他 11,987 10,721
流動負債合計 222,989 177,092
固定負債
長期借入金 13,172 13,083
繰延税金負債 6,516 5,368
役員退職慰労引当金 363 424
製品保証引当金 5,201 5,192
環境対策引当金 193 184
退職給付に係る負債 26,838 24,974
その他 2,066 1,795
固定負債合計 54,351 51,022
負債合計 277,340 228,115
純資産の部
株主資本
資本金 14,270 14,270
資本剰余金 17,107 16,716
利益剰余金 278,755 350,903
自己株式 △87 △54
株主資本合計 310,045 381,836
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 21,562 23,969
為替換算調整勘定 4,572 3,902
退職給付に係る調整累計額 △192 394
その他の包括利益累計額合計 25,942 28,266
新株予約権 291 245
非支配株主持分 44,719 34,460
純資産合計 381,000 444,808
負債純資産合計 658,341 672,924
(2)連結損益及び包括利益計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
売上高 841,456 848,868
売上原価 694,089 692,264
売上総利益 147,366 156,604
販売費及び一般管理費
販売費 16,414 15,251
一般管理費 38,429 37,567
販売費及び一般管理費合計 54,843 52,819
営業利益 92,523 103,785
営業外収益
受取利息 872 1,038
受取配当金 1,416 1,354
ロイヤルティー収入等 562 805
持分法による投資利益 10 714
その他 1,658 2,446
営業外収益合計 4,519 6,359
営業外費用
支払利息 870 821
為替差損 365 827
その他 471 549
営業外費用合計 1,706 2,199
経常利益 95,336 107,945
特別利益
固定資産売却益 43 51
投資有価証券売却益 955 0
関係会社出資金売却益 - 14,643
技術対価収入 - 3,298
特別利益合計 998 17,992
特別損失
固定資産除売却損 480 413
投資有価証券評価損 32 -
独禁法関連損失 3,393 1,655
減損損失 - 156
災害損失 813 -
特別損失合計 4,720 2,225
税金等調整前当期純利益 91,614 123,712
法人税、住民税及び事業税 27,506 33,590
法人税等調整額 △1,304 △2,110
法人税等合計 26,201 31,480
当期純利益 65,412 92,232
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益 56,692 83,397
非支配株主に帰属する当期純利益 8,719 8,834
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 2,453 2,597
為替換算調整勘定 △4,221 △712
退職給付に係る調整額 52 882
その他の包括利益合計 △1,715 2,766
包括利益 63,696 94,999
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 56,232 85,721
非支配株主に係る包括利益 7,463 9,277
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 14,270 17,108 228,490 △86 259,782
当期変動額
剰余金の配当 - - △6,427 - △6,427
親会社株主に帰属する 当期純利益
- - 56,692 - 56,692
自己株式の取得 - - - △0 △0
連結子会社の自己株式の 取得による持分の増減
- △0 - - △0
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)
- - - - -
当期変動額合計 - △0 50,264 △0 50,263
当期末残高 14,270 17,107 278,755 △87 310,045
その他の包括利益累計額
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
その他 有価証券 評価差額金
為替換算 調整勘定
退職給付に係る 調整累計額
その他の 包括利益 累計額合計
当期首残高 19,123 7,712 △432 26,403 291 43,193 329,671
当期変動額
剰余金の配当 - - - - - - △6,427
親会社株主に帰属する 当期純利益
- - - - - - 56,692
自己株式の取得 - - - - - - △0
連結子会社の自己株式の 取得による持分の増減
- - - - - - △0
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)
2,439 △3,139 240 △460 - 1,526 1,065
当期変動額合計 2,439 △3,139 240 △460 - 1,526 51,329
当期末残高 21,562 4,572 △192 25,942 291 44,719 381,000
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
当期首残高 14,270 17,107 278,755 △87 310,045
当期変動額
剰余金の配当 - - △11,249 - △11,249
親会社株主に帰属する 当期純利益
- - 83,397 - 83,397
自己株式の取得 - - - △2 △2
連結子会社の自己株式の 取得による持分の増減
- △0 - - △0
自己株式の処分 - 174 - 34 209
非支配株主との取引に係る 親会社の持分変動
- △564 - - △564
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)
- - - - -
当期変動額合計 - △390 72,147 32 71,790
当期末残高 14,270 16,716 350,903 △54 381,836
その他の包括利益累計額
新株予約権 非支配株主持分 純資産合計
その他 有価証券 評価差額金
為替換算 調整勘定
退職給付に係る 調整累計額
その他の 包括利益 累計額合計
当期首残高 21,562 4,572 △192 25,942 291 44,719 381,000
当期変動額
剰余金の配当 - - - - - - △11,249
親会社株主に帰属する 当期純利益
- - - - - - 83,397
自己株式の取得 - - - - - - △2
連結子会社の自己株式の 取得による持分の増減
- - - - - - △0
自己株式の処分 - - - - - - 209
非支配株主との取引に係る 親会社の持分変動
- - - - - - △564
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)
2,406 △669 586 2,323 △46 △10,259 △7,981
当期変動額合計 2,406 △669 586 2,323 △46 △10,259 63,808
当期末残高 23,969 3,902 394 28,266 245 34,460 444,808
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益 91,614 123,712
減価償却費 31,721 32,287
減損損失 - 156
株式報酬費用 - 144
持分法による投資損益(△は益) △10 △714
貸倒引当金の増減額(△は減少) 129 △344
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △560 △867
賞与引当金の増減額(△は減少) 967 △66
製品保証引当金の増減額(△は減少) 721 △44
受取利息及び受取配当金 △2,288 △2,393
支払利息 870 821
有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) △955 △0
有価証券及び投資有価証券評価損益(△は益) 32 -
有形固定資産除売却損益(△は益) 437 362
関係会社出資金売却益 - △14,643
独禁法関連損失 3,393 1,655
災害損失 813 -
売上債権の増減額(△は増加) △14,518 △4,619
たな卸資産の増減額(△は増加) △4,640 △6,601
その他の流動資産の増減額(△は増加) △7,102 248
仕入債務の増減額(△は減少) 18,892 △4,855
未払費用の増減額(△は減少) △1,826 2,035
その他 1,267 53
小計 118,957 126,327
利息及び配当金の受取額 2,288 2,393
利息の支払額 △870 △821
独禁法関連損失の支払額 - △4,999
災害損失の支払額 △350 -
法人税等の支払額 △21,637 △28,107
営業活動によるキャッシュ・フロー 98,388 94,793
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △159,628 △229,669
定期預金の払戻による収入 122,830 178,290
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △18 △57
有価証券及び投資有価証券の売却による収入 3,395 38
関係会社出資金の売却による収入 - 25,636
有形固定資産の取得による支出 △39,375 △41,116
有形固定資産の売却・除却による収支(△は支出) 375 131
貸付けによる支出 △9 △8
貸付金の回収による収入 12 12
その他 △68 △517
投資活動によるキャッシュ・フロー △72,486 △67,260
(単位:百万円)
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △7,423 704
長期借入れによる収入 1,953 2,414
長期借入金の返済による支出 △688 △2,644
自己株式の取得による支出 △0 △2
ストックオプションの行使による収入 - 0
子会社株式の取得による支出 - △2,325
親会社による配当金の支払額 △6,425 △11,245
非支配株主への配当金の支払額 △4,041 △4,535
財務活動によるキャッシュ・フロー △16,624 △17,633
現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,664 1,275
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 7,614 11,175
現金及び現金同等物の期首残高 31,886 39,500
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 - △9,624
現金及び現金同等物の期末残高 39,500 41,050
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、国内外において主に自動車照明器を生産、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供
しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展
開しております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成
されており、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」及び「その他」の6つを報告セグメントとして
おります。
また、各セグメントの中には自動車照明器のほか、鉄道車両用制御機器、航空機部品、鉄道車両・航空機用シート
を生産・販売しているセグメントもあります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産等の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産等の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
日本 北米 中国 アジア 欧州 その他 合計
調整額 (注)1
連結 財務諸表
計上額 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 323,629 186,980 218,141 81,860 30,844 - 841,456 - 841,456
セグメント間の内部売上高
又は振替高
173,955 18 4,309 7,667 1,552 - 187,503 (187,503) -
計 497,585 186,999 222,451 89,527 32,396 - 1,028,960 (187,503) 841,456
セグメント利益又は損失
(△)
44,108 20,197 14,866 8,397 3,604 △26 91,148 1,374 92,523
セグメント資産 236,148 87,659 132,435 65,762 19,094 2,757 543,857 114,483 658,341
その他の項目
減価償却費 14,352 7,031 4,695 4,694 864 0 31,639 82 31,721
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
14,075 11,120 7,161 5,844 1,168 914 40,284 - 40,284
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(営業利益)の調整額1,374百万円には、セグメント間取引消去7,017百万円
及び配賦不能営業費用△5,643百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、親会社本社の総務・
経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額114,483百万円には、セグメント間取引消去△126,277百万円、親会社での余
資運用資金(現金及び預金)139,021百万円、長期投資資金(投資有価証券等)100,369百万円、親会
社本社建物等1,370百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額82百万円は、親会社本社における固定資産減価償却費であります。
2.日本、中国以外の各セグメントに属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米 …米国、メキシコ
(2)アジア…タイ、インドネシア、台湾、インド
(3)欧州 …英国、チェコ
(4)その他…ブラジル
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
日本 北米 中国 アジア 欧州 その他 合計
調整額 (注)1
連結 財務諸表
計上額 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 364,689 186,849 157,754 96,516 43,015 42 848,868 - 848,868
セグメント間の内部売上高
又は振替高
205,431 23 3,745 7,893 1,413 - 218,507 (218,507) -
計 570,121 186,873 161,499 104,409 44,428 42 1,067,375 (218,507) 848,868
セグメント利益又は損失
(△)
55,399 17,835 14,223 10,422 4,980 △592 102,269 1,515 103,785
セグメント資産 251,086 92,525 70,882 75,682 25,215 8,949 524,341 148,582 672,924
その他の項目
減価償却費 14,874 7,050 4,150 5,089 1,044 3 32,212 74 32,287
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
14,088 5,670 5,824 6,184 1,911 80 33,759 - 33,759
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(営業利益)の調整額1,515百万円には、セグメント間取引消去7,651百万円
及び配賦不能営業費用△6,135百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、親会社本社の総務・
経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額148,582百万円には、セグメント間取引消去△142,834百万円、親会社での余
資運用資金(現金及び預金)180,854百万円、長期投資資金(投資有価証券等)109,196百万円、親会
社本社建物等1,366百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額74百万円は、親会社本社における固定資産減価償却費であります。
2.日本、中国以外の各セグメントに属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米 …米国、メキシコ
(2)アジア…タイ、インドネシア、台湾、インド、マレーシア
(3)欧州 …英国、チェコ
(4)その他…ブラジル
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
1株当たり純資産額 2,090円87銭
1株当たり純資産額 2,551円48銭
1株当たり当期純利益金額 352円80銭
1株当たり当期純利益金額 518円90銭
潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額
352円66銭
潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額
518円72銭
1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下
のとおりであります。
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
(1)1株当たり当期純利益金額 352円80銭 518円90銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する
当期純利益金額(百万円)
56,692 83,397
普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益金額(百万円)
56,692 83,397
普通株式の期中平均株式数(千株) 160,693 160,719
(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 352円66銭 518円72銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する
当期純利益調整額(百万円)
- -
普通株式増加数(千株) 62 55
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった
潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動
があったものの概要
- -
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
6.個別財務諸表
(1)貸借対照表
(単位:百万円)
前事業年度 (平成29年3月31日)
当事業年度 (平成30年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 139,021 180,854
受取手形 513 619
電子記録債権 10,545 11,648
売掛金 47,222 50,917
製品 5,692 7,342
仕掛品 1,203 1,090
原材料及び貯蔵品 7,084 8,721
未収入金 5,956 6,075
繰延税金資産 3,523 5,039
その他 243 298
貸倒引当金 △159 △164
流動資産合計 220,846 272,442
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 9,480 7,011
構築物(純額) 534 456
機械及び装置(純額) 4,257 3,565
車両運搬具(純額) 135 134
工具、器具及び備品(純額) 3,496 3,327
土地 6,751 4,844
有形固定資産合計 24,655 19,340
無形固定資産
電話加入権 37 37
その他 848 1,234
無形固定資産合計 886 1,271
投資その他の資産
投資有価証券 25,756 27,217
関係会社株式 53,473 57,502
関係会社社債 1,650 1,650
関係会社出資金 19,488 22,825
関係会社長期貸付金 1,700 1,700
破産更生債権等 60 60
繰延税金資産 1,026 -
その他 639 519
貸倒引当金 △173 △164
投資その他の資産合計 103,621 111,311
固定資産合計 129,163 131,923
資産合計 350,009 404,366
(単位:百万円)
前事業年度 (平成29年3月31日)
当事業年度 (平成30年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 52,308 58,948
電子記録債務 11,599 3,499
未払金 1,035 1,254
未払費用 4,622 6,128
未払法人税等 8,974 14,008
賞与引当金 3,889 3,617
製品保証引当金 3,070 3,035
訴訟損失引当金 3,393 -
独禁法関連損失引当金 - 80
その他 2,437 2,366
流動負債合計 91,330 92,938
固定負債
繰延税金負債 - 377
退職給付引当金 19,052 18,098
海外投資等損失引当金 7,000 7,000
製品保証引当金 5,201 5,192
環境対策引当金 8 7
その他 1,026 1,025
固定負債合計 32,288 31,701
負債合計 123,618 124,639
純資産の部
株主資本
資本金 14,270 14,270
資本剰余金
資本準備金 17,107 17,107
その他資本剰余金 0 174
資本剰余金合計 17,108 17,282
利益剰余金
利益準備金 3,567 3,567
その他利益剰余金
買換資産圧縮積立金 892 879
別途積立金 100,000 100,000
繰越利益剰余金 69,861 120,852
利益剰余金合計 174,321 225,299
自己株式 △87 △54
株主資本合計 205,613 256,798
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 20,485 22,682
評価・換算差額等合計 20,485 22,682
新株予約権 291 245
純資産合計 226,390 279,726
負債純資産合計 350,009 404,366
(2)損益計算書
(単位:百万円)
前事業年度 (自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当事業年度 (自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
売上高 297,786 339,976
売上原価 247,939 279,376
売上総利益 49,846 60,599
販売費及び一般管理費
販売費 9,292 9,886
一般管理費 11,294 13,112
販売費及び一般管理費合計 20,586 22,999
営業利益 29,260 37,599
営業外収益
受取利息 403 198
受取配当金 9,648 11,056
ロイヤルティー収入等 5,664 6,821
賃貸料 569 519
雑収入 231 231
営業外収益合計 16,518 18,828
営業外費用
為替差損 - 364
雑損失 48 272
営業外費用合計 48 637
経常利益 45,729 55,791
特別利益
固定資産売却益 31 803
投資有価証券売却益 955 0
関係会社出資金売却益 - 22,306
技術対価収入 - 3,298
特別利益合計 986 26,407
特別損失
固定資産除売却損 251 236
投資有価証券評価損 32 -
関係会社株式評価損 730 -
独禁法関連損失 3,393 1,655
減損損失 - 156
特別損失合計 4,408 2,048
税引前当期純利益 42,307 80,149
法人税、住民税及び事業税 11,586 19,002
法人税等調整額 △381 △1,081
法人税等合計 11,204 17,921
当期純利益 31,102 62,228